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ざっこく。活動データと作品一覧

編集者・メディアの方へ。
ポッドキャスト・note・短歌・ZINE の実績と、企画中の一冊についてまとめています。

一枚で分かる、ざっこく。

名義ざっこく。(歌号:賢昇/けんしょう)
テーマ雑に生きて、ちゃんと回復する。少し回復したら、また歩ける。
読者・聴取者像仕事や日常に疲れた30〜50代。「大きく変わらなくていい」を求める層
主な媒体Podcast/note/短歌/ZINE/X/YouTube
書き手の特徴45歳から短歌を開始。非エンジニアとして社内のAI活用推進に従事
刊行実績ZINE『紙コップと回復の旅』56ページ(2026年9月13日 発行)
170+
Podcast 配信回数
2025年11月開始・3日おき配信
198
note 累計記事数
7シリーズ・累計1,035スキ
365
短歌 連続日数
毎日1首・サブチャンネル連携
56
ZINE ページ数
第1弾発行済・第2弾は2026年冬

掲載:PodcastTimes(全エピソード紹介)/ Podcast『非エンジニアの素人AI活用』にインタビュー出演

活動の流れ

2025年11月10日

Podcast「ざっこく。のまぜごはんラジオ」配信開始

2026年5月

初コラボ — フグサシオさんと対面収録

2026年6月9日

#140「好きなものを集めていたら、自分になっていた」— 「心のベホイミ係」の肩書きを確立

2026年7月3日

配信150回達成。名刺に「心のベホイミ係」と刻む

2026年7月6日

サブチャンネル「そうだ、歌人になろう。」開設。歌号「賢昇」誕生

2026年7月

note 具材台帳を作成 — 198記事の執筆基盤を棚卸し・可視化

2026年9月5日

レトルトさんを迎えたコラボ回 — カレー200食とPodcast500回

2026年9月13日

ZINE第1弾『紙コップと回復の旅』発行/ポッドキャストステッカーベース(PSB-02)初出店

2026年冬(予定)

ZINE第2弾『紙コップ、もう一杯。』制作

今後

単行本の出版 — 「雑に生きて、ちゃんと回復する。少し回復したら、また歩ける。」

作品の棚卸し

note 198記事のうち主要30記事を、5つの観点(回復度・笑い度・ざっこくらしさ・再利用性・書籍適性)で 自己評価し、書籍化の素材として整理したものです。 ※ 数値は本人による内部評価であり、外部評価ではありません。

「失敗や疲れを隠さず、食・散歩・本・Podcast・人とのつながりを混ぜ、
最後に『まあ、明日もいけるか』へ着地させる。」

— note具材台帳・編集結論より

note 連載シリーズ

心のベホイミ日記

失敗・疲れ・人間関係・回復

27記事/作品世界の中心

人生具材師日記

忘れ物・妄想・生活トラブル

4記事/現在の核

食いしん坊。ざっこく。

餃子・家ごはん・酒

9記事/初見の入口

まぜごはんラジオ制作記

Podcast・出会い・イベント

6記事/舞台裏と挑戦

仕事・AI

夢・行動・熱量

7記事/挑戦の章

短歌365日

一日一首・歌人への成長

5記事/独立作品
役割記事シリーズ
1最初の一歩はじめまして。心のベホイミ係、ざっこく。です。心のベホイミ日記
2笑って好きになる夢だけは、偏差値100だった。人生具材師日記
3おいしく好きになるラーメン、サウナ、日高屋。親友と過ごすスーパー黄金ルート心のベホイミ日記
4少し深く知る『僕って何』の続きを、いまも生きている。心のベホイミ日記
5一人時間を味わう一人の時間って、こんなに楽しかったっけ。西荻、21,492歩の小さな冒険心のベホイミ日記
6遊びながら学ぶ短歌界の偉い人を、勝手にポップスターにして覚えてみた。短歌365日
7本の核に触れる忘れ物ばかりの僕は、人生の具材だけは忘れなかった。人生具材師日記
8理念を生活で見る洗濯機が壊れたら、人生の具材がまた一つ増えた人生具材師日記
9夢が形になるZINEを作っていたら、「回復のお店」ができそうです。まぜごはんラジオ制作記
10人とつながって終わる喉が枯れても、「ありがとう」が止まらない。まぜごはんラジオ制作記

Podcast × note の連動

同じテーマを「耳で聴いて・目で読む」二層構造で展開しています。 音声で語った思考が文章として定着し、文章がまた次の回の素材になる。この循環が制作の核です。

テーマPodcastnote連動の効果
PSB-02 出店 #161「ポッドキャストステッカーベース02に出店します!」 「273日で161本…」「喉が枯れても、ありがとうが止まらない」 事前の意気込み→事後の振り返り。体験が2層で記録される
夫婦トーク 「1時間しゃべって、全然面白くない」プー子の緊急反省会 夫婦の掛け合いをエッセイ・短歌で補完 音声の笑い→文章の深掘り。同じ体験を2つの表現で
人生具材師 「洗濯機が壊れたら、人生の具材がまた一つ増えた」 「人生具材師日記」シリーズ 日常のハプニングが新しい概念へ昇華
読書 「僕って何から始まった、僕というまぜごはん」 三田誠広『僕って何』との出会いを文章で深掘り 本との出会い→自己定義の物語。読書×音声×文章
短歌・歌人 サブチャンネル「そうだ、歌人になろう。」 「短歌365日」マガジン+歌号「賢昇」誕生記事 音声で語る思考→文字で残す作品。創作過程が可視化
お便り回 「プー子とお便り感謝会」など定期回 リスナーの感想をnote内でも言及・感謝 リスナー参加が音声→文章を循環するコミュニティ構造
ZINE 制作 #140「好きなものを集めていたら、自分になっていた」 ZINE『紙コップと回復の旅』56ページ 音声で語る自己分析→紙の出版物として結実

番組構成と企画

毎回ゼロから作るのではなく、フォーマットを設計したうえで運用しています。 継続性と量産性の裏側です。

標準・一人語り回

10〜15分

日常雑感・思考・発見。基本フォーマット。オープニング→体調→メイントーク→お便り→クロージング。

夫婦トーク回

15〜25分

プー子さん登場。テーマを一つに絞り、辛辣かつ温かいツッコミが炸裂する看板コンテンツ。

ゲスト・コラボ回

30〜40分

事前にテーマ・構成をすり合わせ、双方のリスナーが満足する回にする。

標準・一人語り回

0:00 オープニング(番組名+テーマ一言)
0:30 今日の体調「HP何パーセント?」
1:00 メイントーク(日常・思考・発見)
8:00 お便り・フリートーク
10:00 クロージング(回復具合+次回予告)

夫婦トーク回

0:00 オープニング(プー子さん登場)
1:00 テーマ導入(報告+ツッコミ)
3:00 夫婦トーク本編
12:00 お便り・リスナー反応
15:00 クロージング

ゲスト・コラボ回

0:00 オープニング・ゲスト紹介
2:00 アイスブレイク(共通点・違い)
5:00 メイン対談(テーマ深掘り)
25:00 相互紹介(クロスプロモーション)
30:00 クロージング

曜日内容
日常・一人語り10〜15分
夫婦トーク回15〜20分
日常・歩きラジオ10〜15分
コーナー・企画回15〜25分

週4回配信=月間約16〜17回。「水曜は夫婦トーク」「土曜は企画回」と曜日に意味を持たせ、聴く習慣を作る設計です。

回復・癒やし系

サウナ・睡眠・食事・自然。「回復」テーマの深掘り。

週1回

夫婦・日常トーク

プー子さんとの掛け合い。夫婦検定・夫婦会議など。

週1回

リスナー参加型

お便り・質問・投票企画。コミュニティ巻き込み型。

隔週

回復小噺

日常の小さな回復を語る3分のショートコーナー。

週1回

全力ヨイショ

身近な人・物・出来事を、制限時間なしで全力で褒め称える。

週1回

1回のエピソードに「回復小噺(3分)+全力ヨイショ(3分)+メイントーク(10分)」を組み合わせることで、 番組名どおりの「まぜごはん」感を作っています。毎回すべてを入れず、ローテーションで運用。

コラボ・ネットワーク

コラボは「企画をすり合わせる」ところから始めています。 沈黙を防ぎ、双方のリスナーが満足する回を作るために、事前にテーマと構成を合わせる。 ただの雑談で終わらせないための設計です。

2026年5月

フグサシオさん

初コラボ。対面収録を実現。Podcast界隈の繋がりが、リアルな交流へ。

初コラボ・対面収録

2026年9月5日

レトルトさん

カレー200食とPodcast500回を迎えたレトルトさんをゲストに。食×Podcast。

ゲスト回

2026年 夏

キャンプ × アヰルナ

山梨の古民家でPodcast仲間とキャンプ。音楽・落語・人狼を交えた夜。連作短歌9首が誕生。

リアル交流・連作短歌

2026年9月13日

PSB-02 × NB

ポッドキャストステッカーベースで NB(ナチュラルボディー)と出会い、ブース交流が新しい繋がりを生んだ。

イベント交流

Podcast界隈

Podcast総研

お便りが読まれたことが、サブチャンネル開設のきっかけに。活動の転換点。

転換点

継続中

リスナー交流

お便りコーナーを通じた双方向交流。「ざっこく沼」と呼ばれるコミュニティが自然に形成されている。

コミュニティ形成

読者参加企画

みんなの回復図鑑

「あなたの心のHPが+3回復することは?」— イベントのポストイット企画をWebで常設化。 集まった回復を番組で読み、ZINE・単行本の素材にしていく循環を設計しています。

読者の言葉を継続収集 →

企画したい一冊

「自分の言葉で、読んだ人のHPが少し回復するような本を届けたい。」

本やラジオに助けられてきた自分も、誰かがちょっと元気になるきっかけをつくれたら。 ポッドキャスト・note・短歌、3つの軸を一冊に凝縮したい —— それが書きたい一冊です。

企画の骨子

仮テーマ雑に生きて、ちゃんと回復する。少し回復したら、また歩ける。
形式エッセイ+短歌のハイブリッド
素材note 198記事/短歌365首/ZINE 56ページ
読者日常に疲れた30〜50代
核となる章何でも具材になる(人生具材師)
販促の土台Podcast・note・X・リアルイベント出店
読者参加みんなの回復図鑑(読者から回復のエピソードを継続収集)

ここまでと、これから

完了

ZINE第1弾『紙コップと回復の旅』発行(56ページ/水彩画風イラスト+短歌+エッセイ)

2026年冬

ZINE第2弾『紙コップ、もう一杯。』— 回復が連鎖する旅。5章構造(受け取る→混ぜる→渡す→戻ってくる→もう一杯注ぐ)

企画中

短歌集 — ベスト10+連作9首+日常シリーズを精選した「焼き餃子歌人」の歌集

企画中

エッセイ集 — note記事+ZINEの世界観を再構成した単行本

構想

出版記念イベント — Podcastリスナー・note読者・短歌仲間を集めたトークイベント

取材・出版のご相談

企画のご相談、寄稿、取材、コラボレーションなど。
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