しゃべる紙コップ

ちょっと疲れた大人のための
回復ラジオ

仕事でHPが0になった夜に。朝ちょっとしんどい時間に。
14分の小さなベホイミを、あなたに。

▶ ボタンを押すだけ。いま、ここで聴けます。

「雑に生きて、ちゃんと回復する。少し回復したら、また歩ける。」

🎧 Podcast 170 回以上 📝 note 198 記事 🖌 短歌 365 日連続 📖 ZINE 第1弾 発行済

はじめての方へ

この番組は、仕事でHPが0になった夜や、朝ちょっとしんどい時間に聴く「回復ラジオ」です。 1回およそ14分。3日おきに配信しています。

😴

疲れた夜に

HPが0になった夜、14分で少しだけ回復したい人へ。

🍚

日常が好きな人へ

ごはんの話、散歩の景色、ちょっとした発見を楽しみたい人へ。

🖌

言葉が好きな人へ

短歌やエッセイで、日常を切り取る表現を味わいたい人へ。

まずはこの3本から

あなたの心のHPが+3 回復することは、
なんですか?

大きなことじゃなくていいんです。熱いお茶の最初のひとくち。帰り道の猫。寝る前の5分。
あなたの+3 を置いていくと、誰かの+3 がひとつ返ってきます。

📮

置いていく

ひとことでかまいません。書いて、送るだけ。

🥤

受け取る

その場で、見知らぬ誰かの+3 が1枚めくれます。

🎙

まわる

集まった回復は番組で読み、ZINEに載せて、また誰かへ。

2026年9月のイベントで、ブースのポストイットから始まった企画です。

ざっこく。のまぜごはんラジオ

2025年11月10日 配信開始。3日おき、1回およそ14分。 ごはんの話、日常の話、歩きながら考えたこと。笑ったり、ちょっと泣けたりしながら。

MAIN

ざっこく。のまぜごはんラジオ

日常・夫婦・コラボ・AI・短歌の5カテゴリ。10〜20分(コラボ回は30〜45分)。 ながら聴きにちょうどいい長さです。

SUB

そうだ、歌人になろう。

本編が「大皿」なら、こちらは「小皿」。日常の「おっ。」を三十一音にする、 毎日1首の記録です。

試しに1本

ポッドキャスト紹介メディア PodcastTimes に全エピソードを掲載いただいています。

短歌

45歳で始めて、毎日1首。歌号は「賢昇(けんしょう)」。 気取っていないのにちゃんと美味い、何度も食べたくなる歌 —— 短歌界の焼き餃子を目指しています。

代表作

玉ねぎを
山ほど入れて
鍋まかせ
うまくなるのは
料理か仲間

食べ物・人・旅・笑い・言葉のズレ。全部入っています。「仲間がうまくなる」という、普通なら言わない一語まで含めて。

心のベホイミ

憂鬱な
朝の公園
パンダいて
それだけなのに
少し歩ける

大事件は起きません。パンダの遊具を見ただけ。でも「少し歩ける」。この+3回復が、いちばんざっこく。らしい。

写真見る
それだけなのに
火が戻る
終わった旅が
まだ終わらない

普通の行為から、過去の火が現在に戻ってくる。「終わった旅が/まだ終わらない」。

いただきます
言えば幸せ
増えるから
今週もうまい
人生でした

「いい人生」ではなく「うまい人生」。食べることと生きることが、完全に混ざっています。

読む — note

日常の「おっ。」を文章にしています。失敗も疲れも隠さず、食・散歩・本・人とのつながりを混ぜて、 最後は「まあ、明日もいけるか」に着地する。それがざっこく。の書き方です。

198
累計記事数
7
連載シリーズ
1,035
累計スキ
365
短歌連続日数

はじめて読む方へ — この4本から

ZINE『紙コップと回復の旅』

紙コップと回復の旅

空っぽになる 食べる 歩く 話す 誰かに渡す
📖 56ページ 🎨 水彩画風イラスト 📅 2026年9月13日 発行

「ベホイミは魔法じゃなくて、
ちゃんとぼくの中にあった。」

仕事でHPがほぼ0になった紙コップが、小さな回復を探しに旅に出る。
深呼吸して、食べて、歩いて、話して、誰かに渡す。それだけで、じわじわ、ほかほか、回復する。

「きらいを減らすより、好きが増えるほうが、なんだか楽しい。」

— p.12「好きになる才能」

「ちゃんとしてなくて、よかった。雑なくらいが、ちょうどよかった。そこから、ぼくの声が、すこしずつ生まれた。」

— p.39

「受け取ったやさしさは、誰かへ渡っていく。回復は、まわしてこそ、あったかい。」

— p.53

第2弾『紙コップ、もう一杯。』を2026年冬に制作予定です。 入手方法・イベント出店の予定は X(@zakkoradio) でお知らせします。

声から始まったつながりが、目の前の笑顔になる

2026年9月13日、ポッドキャストステッカーベース(PSB-02)に「ざっこく。屋」として初出店しました。 21番組が並ぶなか、「何屋なのかイマイチ分からないけれど、やたら楽しそうな45歳」の店として。

🥤

紙コップくん作成体験

紙コップに目と口を描いて、自分の紙コップくんを作る。同じ紙コップなのに、みんな表情が違う。

📋

みんなの回復図鑑

「あなたの心のHPが+3回復することは、なんですか?」来場者が言葉を残す参加型ボード。Web版が公開中です →

📣

全力ヨイショ体験

良いところを探して、謙遜されてもさらに褒める。相手にベホイミをかけると、跳ね返って自分にもかかる。

「喉が枯れるほど話したのに、
まだ『ありがとう』が止まらない。」

— イベント翌日のnoteより

聴いてくれた人・読んでくれた人の言葉

「サクッと聴けてクスッと笑える。夜のリラックスタイムにぴったり」

Apple Podcasts レビューより

「仕事に疲れた夜や朝の通勤時に聴くと、心が少し軽くなる」

X でのご感想より

「夫婦の距離感がクセになる。プー子さんの辛辣なツッコミがリアルで面白い」

リスナーの方より

※ いただいたご感想を要約して掲載しています。お便りは番組内「お便り感謝会」で紹介しています。

ざっこく。とは

ざっこく。

「しゃべる紙コップ」って、自分で言い出したんです。

仕事でHPが0になった夜、コンビニのお茶を飲みながら、ぼんやり紙コップを見ていた。 空っぽだな、って。でも、空っぽだから、次の何かを受け取れる。 それが、ざっこく。の始まりでした。

45歳で短歌を始めて、ポッドキャストを始めて、ZINEを作った。特別なことはしていません。 ただ、空っぽになった自分に、少しずつ好きなことを詰め込んでいただけです。

「人生は混ぜごはん。僕って何から始まった、僕というまぜごはん」

ベホイミは魔法じゃなくて、ちゃんとぼくの中にあった。

水を飲む。靴を履く。本を開く。誰かにLINEする。ごはんを食べる。
日常の小さな行動の積み重ねが、回復になる。

ポッドキャスト「ざっこく。のまぜごはんラジオ」のパーソナリティであり、短歌を詠む歌人です。 歌号「賢昇(けんしょう)」は、高校時代の恩師が贈ってくれた名前。本名から一文字を取り、 これから少しずつ昇っていくように。

サウナスパ健康アドバイザー。平日は非エンジニアとして社内のAI活用推進を担当し、 夜と朝の隙間で短歌を詠み、ポッドキャストを収録しています。 哲学は「AIは魔法の杖ではなく、個性を引き出す道具」。

妻のプー子さんとの夫婦トーク回は番組の看板コンテンツ。 辛辣かつ温かいツッコミが炸裂します。

プロフィール

活動名ざっこく。
肩書き心のベホイミ係/焼き餃子歌人
歌号賢昇(けんしょう)
メイン番組ざっこく。のまぜごはんラジオ
サブ番組そうだ、歌人になろう。
リンク集lit.link/zakkoku

お便り・お問い合わせ

番組へのご感想、コラボのご相談、取材・出版のご相談など。
あなたの「おっ。」も、まぜごはんの具材になります。

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