しゃべる紙コップ
仕事でHPが0になった夜に。朝ちょっとしんどい時間に。
14分の小さなベホイミを、あなたに。
▶ ボタンを押すだけ。いま、ここで聴けます。
「雑に生きて、ちゃんと回復する。少し回復したら、また歩ける。」
First Listen
この番組は、仕事でHPが0になった夜や、朝ちょっとしんどい時間に聴く「回復ラジオ」です。 1回およそ14分。3日おきに配信しています。
疲れた夜に
HPが0になった夜、14分で少しだけ回復したい人へ。
日常が好きな人へ
ごはんの話、散歩の景色、ちょっとした発見を楽しみたい人へ。
言葉が好きな人へ
短歌やエッセイで、日常を切り取る表現を味わいたい人へ。
みんなの回復図鑑
大きなことじゃなくていいんです。熱いお茶の最初のひとくち。帰り道の猫。寝る前の5分。
あなたの+3 を置いていくと、誰かの+3 がひとつ返ってきます。
置いていく
ひとことでかまいません。書いて、送るだけ。
受け取る
その場で、見知らぬ誰かの+3 が1枚めくれます。
まわる
集まった回復は番組で読み、ZINEに載せて、また誰かへ。
2026年9月のイベントで、ブースのポストイットから始まった企画です。
Podcast
2025年11月10日 配信開始。3日おき、1回およそ14分。 ごはんの話、日常の話、歩きながら考えたこと。笑ったり、ちょっと泣けたりしながら。
MAIN
ざっこく。のまぜごはんラジオ
日常・夫婦・コラボ・AI・短歌の5カテゴリ。10〜20分(コラボ回は30〜45分)。 ながら聴きにちょうどいい長さです。
SUB
そうだ、歌人になろう。
本編が「大皿」なら、こちらは「小皿」。日常の「おっ。」を三十一音にする、 毎日1首の記録です。
ポッドキャスト紹介メディア PodcastTimes に全エピソードを掲載いただいています。
Tanka
45歳で始めて、毎日1首。歌号は「賢昇(けんしょう)」。 気取っていないのにちゃんと美味い、何度も食べたくなる歌 —— 短歌界の焼き餃子を目指しています。
玉ねぎを
山ほど入れて
鍋まかせ
うまくなるのは
料理か仲間
食べ物・人・旅・笑い・言葉のズレ。全部入っています。「仲間がうまくなる」という、普通なら言わない一語まで含めて。
憂鬱な
朝の公園
パンダいて
それだけなのに
少し歩ける
大事件は起きません。パンダの遊具を見ただけ。でも「少し歩ける」。この+3回復が、いちばんざっこく。らしい。
写真見る
それだけなのに
火が戻る
終わった旅が
まだ終わらない
普通の行為から、過去の火が現在に戻ってくる。「終わった旅が/まだ終わらない」。
いただきます
言えば幸せ
増えるから
今週もうまい
人生でした
「いい人生」ではなく「うまい人生」。食べることと生きることが、完全に混ざっています。
Essay
日常の「おっ。」を文章にしています。失敗も疲れも隠さず、食・散歩・本・人とのつながりを混ぜて、 最後は「まあ、明日もいけるか」に着地する。それがざっこく。の書き方です。
Publication
紙コップと回復の旅
「ベホイミは魔法じゃなくて、
ちゃんとぼくの中にあった。」
仕事でHPがほぼ0になった紙コップが、小さな回復を探しに旅に出る。
深呼吸して、食べて、歩いて、話して、誰かに渡す。それだけで、じわじわ、ほかほか、回復する。
「きらいを減らすより、好きが増えるほうが、なんだか楽しい。」
— p.12「好きになる才能」
「ちゃんとしてなくて、よかった。雑なくらいが、ちょうどよかった。そこから、ぼくの声が、すこしずつ生まれた。」
— p.39
「受け取ったやさしさは、誰かへ渡っていく。回復は、まわしてこそ、あったかい。」
— p.53
第2弾『紙コップ、もう一杯。』を2026年冬に制作予定です。 入手方法・イベント出店の予定は X(@zakkoradio) でお知らせします。
Event
2026年9月13日、ポッドキャストステッカーベース(PSB-02)に「ざっこく。屋」として初出店しました。 21番組が並ぶなか、「何屋なのかイマイチ分からないけれど、やたら楽しそうな45歳」の店として。
紙コップくん作成体験
紙コップに目と口を描いて、自分の紙コップくんを作る。同じ紙コップなのに、みんな表情が違う。
みんなの回復図鑑
「あなたの心のHPが+3回復することは、なんですか?」来場者が言葉を残す参加型ボード。Web版が公開中です →
全力ヨイショ体験
良いところを探して、謙遜されてもさらに褒める。相手にベホイミをかけると、跳ね返って自分にもかかる。
「喉が枯れるほど話したのに、
まだ『ありがとう』が止まらない。」
— イベント翌日のnoteより
Voices
「サクッと聴けてクスッと笑える。夜のリラックスタイムにぴったり」
Apple Podcasts レビューより
「仕事に疲れた夜や朝の通勤時に聴くと、心が少し軽くなる」
X でのご感想より
「夫婦の距離感がクセになる。プー子さんの辛辣なツッコミがリアルで面白い」
リスナーの方より
※ いただいたご感想を要約して掲載しています。お便りは番組内「お便り感謝会」で紹介しています。
About
「しゃべる紙コップ」って、自分で言い出したんです。
仕事でHPが0になった夜、コンビニのお茶を飲みながら、ぼんやり紙コップを見ていた。 空っぽだな、って。でも、空っぽだから、次の何かを受け取れる。 それが、ざっこく。の始まりでした。
45歳で短歌を始めて、ポッドキャストを始めて、ZINEを作った。特別なことはしていません。 ただ、空っぽになった自分に、少しずつ好きなことを詰め込んでいただけです。
「人生は混ぜごはん。僕って何から始まった、僕というまぜごはん」
ベホイミは魔法じゃなくて、ちゃんとぼくの中にあった。
水を飲む。靴を履く。本を開く。誰かにLINEする。ごはんを食べる。
日常の小さな行動の積み重ねが、回復になる。
ポッドキャスト「ざっこく。のまぜごはんラジオ」のパーソナリティであり、短歌を詠む歌人です。 歌号「賢昇(けんしょう)」は、高校時代の恩師が贈ってくれた名前。本名から一文字を取り、 これから少しずつ昇っていくように。
サウナスパ健康アドバイザー。平日は非エンジニアとして社内のAI活用推進を担当し、 夜と朝の隙間で短歌を詠み、ポッドキャストを収録しています。 哲学は「AIは魔法の杖ではなく、個性を引き出す道具」。
妻のプー子さんとの夫婦トーク回は番組の看板コンテンツ。 辛辣かつ温かいツッコミが炸裂します。
プロフィール
Contact
番組へのご感想、コラボのご相談、取材・出版のご相談など。
あなたの「おっ。」も、まぜごはんの具材になります。
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